四国

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◎粟屋元秀(あわや もとひで)

毛利家足軽大将。毛利十八将の一人として各地の戦で活躍。毛利家の家督争いでは元就を後継者にするように画策し成功させた。
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○北之川通安(きたのかわ みちやす)

西園寺家侍大将。西園寺十五将の一人として伊予国の城主を務めた。長宗我部元親の家臣久武親直と戦い討死した。
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○今城能親(いましろ よしちか)

西園寺家足軽大将。西園寺家十五将の一人。風流武将として知られ、京で連歌の会を開催するなどの文化人であった。
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○竹林院真清(ちくりんいん まさきよ)

西園寺家足軽大将。西園寺家家臣として他の武将に従い、大友宗麟の侵攻を撃退する活躍を残している。
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○観修寺基詮(かんしゅうじ もとあきら)

西園寺家足軽大将。公家風情が強い西園寺家の中で戦に強みを持っていた。大友宗麟や長宗我部元親を戦で撃退した功績を持っている。